kkworldイラスト誕生のお話
今では男の子と女の子がメインとなっているイラストですが、
はじめは違いました。
当時幼稚園の先生(現在の保育士)をしていたのですが、イラストを描く機会があり
尊敬する先生と一緒に構想を練っていたんです。
その時は印刷物でしたので、鉛筆描きのシンプルなイラストでした。
もともと絵を描くことが好きでしたので、それがきっかけで色々絵を描き始めたんです。
で、ちょっと色をつけてみようと、水彩色鉛筆で色をつけてみたら・・・
かわいい~♪
ということで、描いては色をつけ一人で満足していました。
その時は幼稚園のこどもたちをイメージして描いていたので
5人の子が手をつないでいたり、大きな口で歌っていたり
サッカーボールを追いかけていたり、たんぽぽつみをしていたり
今の恋愛をイメージした絵とはちょっと違いました。
その頃、大好きな尊敬する先生が病と闘っていました。
その先生のために何かしたいと思い、絵本を描きました。
たくさんのこどもたちに囲まれて笑っている先生の絵本です。
そして、私の絵を見て喜んでいる先生に贈ったのが
-てんまでとどけ- |
元気=ジャンプ という発想があって、
この絵がパッと思い浮かんだんです。
思いのまま描き、額に入れてプレゼントしたのが誰かを思ってイメージして描く絵の
始まりでした。
今、その先生は天から見守って下さっています。




ストーリー